託児所が完備された病院で働く看護師


30代女性、脳外・整形外科2年、ICU5年、透析室4年、内科・循環器科4年

新人の頃から急性期病院で勤務していました。
出産、夫の転勤などがあり、3年の専業主婦を経て、復帰する為に職場探しをしますが、子供が小さいので、みてくれる人もおらず、夜勤できないので、急性期病院では試験も受けさせてもらえませんでした。
そこで探したのが託児所がある病院です。
現在は、ワーキングバランス枠で、託児所のある急性期病院の外来で働いてます。
外来なので、物足りない感じは残りますが、子育てをして制約がある自分が働ける場所がない現実を知り、外来で働いています。

理想の働き方

急性期病棟、ICU看護。

現実は・・

夜勤が出来ないから、急性期病院の病棟では働かせてもらえず、外来業務。
外来業務は、事務仕事もあり、始めての事務仕事に始めはすごく手間取りました。
ただ託児所が完備されている病院なのでとても助かっています。

理想の給料

月30万くらい。夜勤とかもして、時間外とかもして、独身時代はそれくらいもらっていたから。

現実は・・

夜勤もできず、5時間勤務及び時短勤務なために20万以下。
こんなに安い給料で働くのは始めて。
施設とかの方がずっといい給料もらっています。
このページでもおっしゃられていますが、看護師の理想と現実の乖離は政府の積極介入が無ければ解消されないでしょう。
この辺りは民主党政権時代の負の遺産といえるかもしれません。

理想のシフト

病棟、ICUでの日勤、夜勤がしたかった。休日ばかりの休みなので、役所の用事が済ませなかったり、安い値段での旅行とか行けないので、変則勤務がやりたい。

現実は・・

夫の協力も全く得られないし、親が近くない為に誰も子供を見てくれる人がいないので、ワークライフバランスの5時間勤務及び時短勤務をしている。
土日祝日休み。

理想の将来像

救急の認定看護師をとり、歳をとっても急性期で働くはずだった。
師長にならずに現場で働きたかった。
またなっても、認定をもっていれば、現場で働けるはずだから。

現実は・・

夫と結婚して、転勤族だったことや出産して子供が、まさかの不登校だったりして自分がやりたい仕事ができない。
転勤があるため、長期勤務できないから、認定看護師学校をいくのに必要な看護部長の推薦状がまずもらえないから、絶対認定看護師の学校には行けないと思う。